任意整理経験者の整理後の失敗事例





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トップページ『過払い金請求弁護士ランキング』 » 任意整理をした後では遅い?経験者に多い知っておくべき失敗事例

多くの人が任意整理をした後に後悔する失敗してしまうケースとは?

任意整理に失敗しない為にも、まずは任意整理をする事によってどれぐらい借金が減額されて過払い金があるとしたらどれぐらいの過払い金が戻ってくるのかを簡単に調べる事が無料で出来るので以下のシュミレーターから調べてみて下さい。原因にもよりますが借金に追われている方の多くは借金に麻痺していて自身の把握が出来ていないようです。あまり把握出来ていない方はこの際にシュミレーターを利用してみましょう。

司法書士に依頼して裁判まで持ち込めずに債権者が交渉に応じずに終わる

司法書士が代行出来る業務範囲は定められていて地方裁判所で裁判をする場合、代行出来る権限がありません。そうなると自身で裁判所へ出向く必要性があります。債権者が交渉に応じないケースもあります。法的な拘束力がないので裁判所まで持ち込む事に限界があります。

司法書士に依頼した場合戻ってくるはずの過払い金が戻らない事もある

任意整理を司法書士に依頼した場合は140万円までの金額しか扱う事が出来ないので過払い金が140万円以上ある場合140万円以下になる事も。超えた分は諦めて終わらせるか、途中から弁護士へ依頼して取り戻すかになってしまうケースです。

任意整理をした後に車が買えない、クレジットカードが持てない

都会で交通の便がある地域ならば問題ありませんが、ほとんどの地域では車がないと不便な生活になりますね。任意整理をした後はローンの審査が基本的に通らないので車の購入をするとすればローンではなく一括のみの購入に限定されてしまいます。まとまったお金を用意出来るのであれば問題ありませんが、車がないと通勤などとても不便ですね。クレジットカードも重宝している人にはなくなってしまうととても不便になりますが、車に比べたらそれほど不便にはならないかもしれませんね。

任意整理をして失敗だった!今だから語れる体験談

私が任意整理をするきっかけとなったのは大学に行く為に上京した事でした。元々性格的に調子に乗りやすく後からいつも失敗する事が多々ありました。大学時代では何もありませんでしたが、社会人となり就職してから会社の先輩の影響もあり、飲みに行く機会が大学時代とは比べ物にならないぐらい圧倒的に増えました。
酒がそれほど好きというわけではありませんでしたが、よく飲むようになってからは1人で家にいる時も飲むほどに。普段の生活は自体にお金がかかる事は特にこれと言ってはなかったものの給料が入ってから20日後にはもう大袈裟ではありますが無一文に近い状態が毎月毎月ありました。そこで飲みに行くお金を作るべくキャッシングの味をしめてしまいます。
しかし、このキャッシングが私の首を絞めました。思っていたよりも利息が何割かを占めるほど返済はきついものでした。クレジットカードのキャッシングをして返済に困ってカードローンで返済と、まるで自転車創業のような生活へと変化していきました。さすがにこれはヤバイ!と今更ながら気付きだし、弁護士事務所へ無料相談する事にしました。相談先の弁護士には任意整理を勧められ任意整理をしましたが、任意整理をした後も返済負担は減ったものの毎月の返済が厳しめであったので失敗しました。
頼みの綱のクレジットカードも任意整理をした後なので使う事も出来ませんし、新規発行する事も出来ません。現在では、なんにも楽しくないギリギリ地獄生活を何年かした甲斐もあってなんとか完済する事が出来ていますが、あの時の年齢からすると楽しい時期を逃した気もします。いっそう思い切って自己破産しても良かったのでは?と思う時もあります。

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